プロフィール

みみほこと申します!

名古屋在住、31歳

不妊治療に専念するため退職、現在専業主婦をしております

2018年11月 妊活スタート

2019年4月 成田産婦人科で通院開始

  •  男性不妊の精子無力症(精子運動率低)が発覚
  •  タイミング療法3回、人工授精3回

2019年9月 浅田レディースクリニックへ転院

  •  10月 人工授精1回
  •  12月 採卵1回目(33個採卵、前核期12個凍結、胚盤胞12個凍結)
  •  2020年1月 移植1回目 胚盤胞1個(4AA) → 陰性
  •  2月 移植2回目 胚盤胞1個(4AB) → 陰性
  •  3月 移植3回目 胚盤胞1個(4AB) → 陰性
  •  4月 移植4回目 胚盤胞2個(4AB・3AA) → 陰性
    (ペントキシフィリン新たに処方、ビタミンD・亜鉛サプリ追加、鍼灸開始)
  • 【原因不明】と宣告される
  •  5月 移植5回目 胚盤胞2個(3AB・3AB) → 陰性 (鍼灸継続)
  • セカンドオピニオン(名市大)で一時通院休止
  •  10月 通院再開
    移植6回目 胚盤胞2個(3AB・3AB) → 陰性
    (慢性子宮内膜炎完治後初の移植、ラクトフェリン・ラクトフローラ膣錠追加、ビタミンD・亜鉛サプリを医療用サプリに切り替え内服)

全てエストラーナテープとルトラールによるホルモン補充周期
(結果が得られないため、他の治療法や移植方法をお願いするもホルモン補充の凍結胚でしか治療不可と言われる)

→転院決意

2020年6月 セカンドオピニオンとして、名市大病院へ

  •  7月 子宮鏡検査、CD138検査で慢性子宮内膜炎が発覚(ビブラマイシン2週間服薬)
  •  8月 1ヶ月再検査の為お休み
  •  9月 子宮鏡検査、CD138検査で再検査 完治(念の為フラジール2週間服薬)

2020年7月 小早川医院のサプリメント外来で栄養検査

  • ビタミンD、銅亜鉛「欠乏状態」と判明
    (病院処方の医療用サプリメントに切り替え)

2020年11月 難治性不妊症(私の場合は着床不全)に力を入れている東京HARTクリニックへ3回目の転院

  •  11月 着床の窓検査(日付診)、CD138検査で慢性子宮内膜炎の再々検査
  •  12月 着床の窓ズレ判明(2・3日遅い)、CD138検査陰性
  •  12月 浅田レディースクリニックから全ての卵を移送完了
  •  2021年1月 移植7回目(転院後1回目) 胚盤胞1個(3BB) → 初着床?(hCG1.36)
    自然周期(ルティナス膣錠、ルトラール、プロギノーバ排卵後補充)、子宮収縮抑制剤ダクチル内服、窓ズレ補正(+2日移植)、子宮内hCG注入
  • 2月 偽閉経療法(3週間)
  • 3月 全前核期胚融解&培養・再凍結
  • 3月 移植8回目(転院後2回目) 初期胚2個 → 陰性
    ホルモン補充周期(ウトロゲスタンとルトラール、プロギノーバ、エストラーナテープ)、子宮収縮抑制剤ダクチル内服、タクロリムス内服、窓ズレ補正(+1日移植)、子宮内hCG注入
  • 4月 偽閉経療法(3週間)
  • 5月 Th1/Th2検査 → 問題無し
  • 5月 移植9回目(転院後3回目) 胚盤胞3個(4BB(再凍結胚)・3AB・3AC) → 着床(hCG15)
    自然周期(ルティナス膣錠とルトラール、プロギノーバ排卵後補充)、子宮収縮抑制剤ズファジラン内服、アスピリン内服、窓ズレ補正(+1日移植)、2段階代用3日目子宮内hCG注入
  • 6月 子宮収縮に有効な新薬を海外から取り寄せるため1ヶ月のお休み
  • 6月 CD138検査 → 陰性
  • 7月 採卵2回目(20個採卵、移植用初期胚2個、胚盤胞5個凍結)
  • 7月 移植10回目(転院後4回目) 初期胚2個(桑実胚、7Cell) → 陰性
    採卵周期(ルティナス膣錠とルトラール、DEX、プロギノーバ採卵後補充)、子宮収縮対策アトシバン点滴、アスピリン内服、採卵日子宮内hCG注入
  • 8月 ERA検査、子宮内膜掻爬術
  • 8月 杉ウィメンズクリニックで不育症検査
  • 9月 ERA窓ズレ無し、ポリープ有、不育症検査偽陽性
  • 9月 偽閉経療法(3週間)
  • 10月 移植11回目(転院後5回目) 初期胚2個(6Cell、8Cell)+胚盤胞2個(4AB、3AC) → 陽性(hCG31)
    自然周期(ルティナス膣錠とルトラール、DEX、プロギノーバ排卵後補充)、子宮収縮対策アトシバン点滴、アスピリン内服、2段階代用3日目子宮内hCG注入
  • BT17(5w1d) hCG364.2 胎嚢?3mm
  • BT24(6w1d) hCG382 胎嚢3.4mm → 流産
  • 11月 偽閉経療法(4週間)
  • 12月 子宮鏡、子宮・卵巣MRI
  • 12月 左卵巣チョコレート嚢腫2cm発見
  • 2022年1月 移植12回目(転院後6回目) 胚盤胞4個(4BC(再凍結胚)、5BC、3BC、3CB) → 陽性(hCG238)
    自然周期(ルティナス膣錠とルトラール、DEX、プロギノーバ排卵後補充)、G-CSF、プロゲデポー、子宮収縮対策アトシバン点滴、アスピリン内服、2段階代用3日目子宮内hCG注入、エンブリオグルー、移植5分前子宮内hCG注入
  • BT17(5w1d) hCG2588 胎嚢5.7mm
  • 6w1d 胎嚢16.4mm 卵黄嚢、胎芽確認
  • 6w5d 心拍確認(地元の産婦人科にて)
  • 7w2d 心拍確認 胎芽8.4mm (胎芽小さく卒業延期)
  • 8w1d 卒業 胎芽14.6mm 
  • 34w 前期破水で総合病院へ緊急搬送。早産


移植11回目、初の妊娠も流産。

東京HARTクリニックのK先生の元、仮説・実行・検証・修正を繰り返し、移植12回目にして2回目の妊娠、その後出産しました。

出産は前期破水で早産、低出生体重児として誕生しましたが無事退院し今もすくすく成長しております。

11回目から連続妊娠判定、成功法則をやっと見つけました。

いつの日か我が子を抱ける日を夢見て戦った奮闘記です。

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妊活クリニック
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